神楽坂+おとなの婚活流儀

縁レポート OBA REPO

2013.12.16 「人」で選び、「人」で買うということ

先月、case新宿というシェアオフィスで開催されたイベント
スペシャルトーク 「SEを辞めたボクが
木製iPhoneケースを作るワケ」に参加しました。

とってもお洒落な空間になりましたね

とってもお洒落な空間になりましたね

ここでの主人公でもある松葉製作所 松葉 さんは
見るからに「人柄」の良さそうな誠実な方でした。
彼が作るiPhoneケースは1万円から4万円と、かなり
高額にも関わらず生産が追いつかないほどの人気なんだそうデス。

写真が下手でした

写真が下手すぎっ!

いまどき4万と言ったらiPhoneよりも高くなっちゃう!
常識的にはありえない商品なんですが、この製造工程と
素材に関してのこだわり、世界にひとつしかないというその
美しい木目がかもし出す魅力で、だんだんと買いたい!
と思ってしまう。そんな商品でした。

こちらが松葉さん

こちらが松葉さん

今は安くて良いものがたくさんある時代。
ごはんだってコンビニで買えるものでも充分それなりの味で
とにかくいつでも均一の商品を提供してくれる。
じゃぁ安くてよけりゃそれでいいじゃん!

トークショーのお話も充実

トークショーのお話も充実

でも人間というのは不思議なもので1億円なら最初から諦めるけど、
数万円なら他を切り詰めて出せない金額ではない。
頑張って捻出して自分が満足する買い物がしたい
そういう欲望がある生き物なんです。

木の種類で色や柄が違う

木の種類で色や柄が違う

ちょっと高額な商品の購入は、商品とその背景にあるもの、
作る人や、作る会社を見て決めるんですよね。
どんなに便利になっても「人間」である限り、そういう感覚は
失われていかないものなんだと再認識!

みなさん、真剣に見てます

みなさん、真剣に見てます

そんな風に「人」を見て、その「人」を信頼して物を買うって
素敵なことだなぁ~と、松葉製作所さんのものづくりの姿勢を見て感じました。

蛇足ですが松葉さんは既婚者でした。う~ん、残念 ヾ(- -;)