神楽坂+おとなの婚活流儀

縁レポート OBA REPO

2014.06.12 婚活と介護

世話オバの活動も早いもので5年。
引き続き婚活中という方もいますし
パートナーが決まったという方もいました。

昔はパーティ形式でした。。

昔はパーティ形式でした。。

5年はあっという間だったけれど、5年分歳を
とったので45歳だったオバスタッフは50歳に突入し
35歳で参加してくれた方は40歳になるわけです。
そうなると一気にシニアなんだか重みがありますね~。

まだ婚活中ですか。。。

まだ婚活中ですか。。。

男性は婚活に消極的で40代の男性は誘っても難しい。
まだまだ煩悩が捨てきれないんだ!
若い女性と結婚したい!とか
子供が欲しい!とか
まだ遊びたい!とかね。

そうシニアなんですよ~

そうシニアなんですよ~

それが最近、オバ近辺の男性が50歳を超え
徐々に変わってきたのです。

それは親の介護が現実として見えてきたから!

介護なんですって!

介護なんですって!

親が亡くなって「ヤバい俺ひとりじゃん!
または「俺が親の介護するの?無理でしょ!

今の50代は兄弟が少なくなっているので
2~3人、ひとりっ子もいます。
ひとりっ子で独身、そりゃあ切実ですって。
逃げ道はありませんよ。今まで親には甘えてきたんですから。

たそがれます

たそがれます

女性としては「それで婚活されても。。」と
複雑な気持ちでしょうが
世話オバとしてははっきり言わせてもらいます。
あなた(女性)も歳をとっているのよ!」と。

むしろ結婚に消極的だった男性がその気になってきたのを
喜んで受け入れるような気持ちになってもらいたいのです。

見方を変えれば

見方を変えれば

親の介護が縁で結婚された方もいました。
男性は50歳過ぎまで未婚、女性はバツイチ。
介護の仕事をしていた女性だったので、介護に関する
相談を聞いているうちに愛が芽生えたとか。

NHKサイトより抜粋」

NHKサイトより抜粋

世話オバでは結婚に年齢は関係ないと考えていますが
年齢によって「決めにくくなる」現実はあります。
お互いの考え方も柔軟ではなくなるし、肉体が衰えます
結婚を考えた年齢によって条件は変えていかなければ
なかなか歩み寄れないもの。

大人の婚活は「介護」をマイナスととらえるか、
プラスととらえるか、
女性の覚悟が試されていくでしょう。

最近は親に向けてのご相談もお伺いしております。
ひとりで悩まず考えていきましょう。

お気軽相談会(完全予約制)