神楽坂+おとなの婚活流儀

ニコさんの縁むすびBOOKコラム

2017.05.29 ニコさんの縁むすびBOOKコラム 「ためになるな~」と感謝している本vol.10

「海街diary8 恋と巡礼」
吉田秋生著 小学館


dav

こんにちは。
お見合いの席や、お茶してる時に話題に困ったら、
大人が読んでも楽しめる、まんが本などについて
話してみるのはいかがでしょう?

例えば、映画にもなった
「海街ダイアリー」「3月のライオン」など。

「海街ダイアリー」は、鎌倉に暮らす4人姉妹の物語
でも、4番目の「すず」だけ、母親が違います。
映画では、広瀬すずが、「すず」ちゃんを演じましたね!

この物語に出てくる人たちは、
大人だからといって、成熟しているわけじゃない。
とくに、「すず」の義母だった陽子さんは、
私はかわいそうなのよ~と、泣いている甘ちゃん。

その一方で、静かにみんなを見守ってくれるマスターや
とぼけた和尚さん、
柴犬のように純粋な信用金庫のお兄さん
なんかが出てきて、
読んでいて、とっても和みます。

DSC_3315

どこか、現実の風景に似てるんです。
だから読んでいると、ああ、こんな人いるなって思えてくる。

長女の幸ねえと、次女の佳乃が
自分の両親について、考えます。

{彼らは彼らなりに
幸せになろうとしたんだと思う
ダメな人たちだったけど}
{ダメだったかもしれないけど やさしかったんだよ}

DSC_3300

最新刊の8巻では、
「すず」の姉たちの恋も、ハッピーな方へいく感じ!

このまんがを読んでいると、
鎌倉に行きたくなります。
小さな神社がでてきたり、坂道がでてきたり、
海にいきたーい、空がみたーいと、思っちゃう。

DSC_3308

もし、相手が「海街ダイアリー」を読んでいなくても
「ほら、ちょっと前に、綾瀬はるかがでてた映画ですよ~」
と言えば、わかるかもしれない。
それで、こんどお二人で、鎌倉へ行くのもいいですね。

みなさんが、幸せになりますように!

dav
ふくろう 目がハート
はな 花びらがハートっぽいのです!

dav

~~おまけ~~~

鎌倉で見つけた縁結びスポット

DSC_3301
DSC_3302