神楽坂+おとなの婚活流儀

ニコさんの縁むすびBOOKコラム

2017.06.28 ニコさんの縁むすびBOOKコラム 「ためになるな~」と感謝している本vol.11

とってもおすすめしたい本

「一汁一菜でよいという提案」 土井善晴  グラフィック社刊

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わたし、この本を知って実践するようになってから、
すごく、生活が楽になりました。
ご飯もちゃんと炊くようになったし!

だから、おひとり様にも
おふたり様にも、紹介したいのが、
「一汁一菜でよいという提案」という本。
著者は料理番組でおなじみの土井善晴さん。

一汁一菜とは、{ごはん、味噌汁、漬物を原点とする食事の型}

それでいいのです。私たちは、ずっとこうした食事をしてきたのです。}と土井さんは言います。

気取らなくていいんだよ。
毎日のことなんだから。
あるものを、食べればいいんだよ。

読んでいると、そう言われているのがわかって、
とてもうれしい。
(といっても、けして、手抜きの本ではありません!)

dav

{多くの人が、ハレの価値観をケの食卓に持ち込み
お料理とは、テレビの食番組で紹介されるようなものでなければいけないと思い込んで、毎日の献立に悩んでいるのです。}

確かに。

最近はファッションでも
スニーカーやリュックが流行で、
みんな心地よくて楽なものを選んでいますよね。

だったら、食事も
普段は、おいしくて、簡単に作れるものがいいのでは

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{暮らしにおいて大切なことは、自分自身の心の置き場、心地よい場所に帰ってくる生活のリズムを作ることだと思います。その柱となるのが食事です。一日、一日、必ず自分がコントロールしているところへ帰ってくることです。}

とくに、お二人さんになってからは、
あれを作ってあげたい、
これも、
と思うかもしれない。

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でも、空豆がとってもおいしそう、
空豆のお味噌汁に 豚肉入れて、
ごはん、人参の塩もみにしよう。
とか、そんな具合でいいのではないでしょうか?

さっと作って、おいしく食べて
そしてふたりで、かぞくで!
という食事が毎日できたら、本当にうれしい。

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この本には、出汁のいらないお味噌汁の作り方や
研いで水切りをしたお米を冷蔵庫でストックする
方法などが書いてあります。

とっても、参考になるので、
よろしければ、読んでみてください。

写真 野菜が足りないので、明日たくさん食べます