神楽坂+おとなの婚活流儀

40オトコに教えてもらった婚活の教訓

2012.02.07 連載40オトコ<第7回> 男も女も、結婚したくて弱虫で・・・

こんにちは、ニコです。
寒さになれたと思ったら、一段上の冬が来る…
こうなると、ただ一緒にいてくれる人が欲しくなります。
きたれ、人間ゆたんぱ~!

おばさま達の助言どおり、
「つべこべ言わずに結婚!」がベストなんでしょう。。。

大人の男性の〈結婚観〉を探るこの企画
最終回の今回は、アラフォー男性に世話焼きおばさん方が加わって、
世の中の結婚について、語りあいました。

ふふ、恒例のファミレスでのおしゃべりです。

* * * * *

今回の40オトコは2人です

夫はくつ下よ~

「昔は、ときめきがなきゃって思ってたけど、
いまじゃ 夫はくつ下よ~」
アハハ
くつろげる、手放せない、それが一番。

いや~これには面食らいました。
「ご先祖さまには責任感じる」「友達がいるからいいけど…」
なんて話をしてたんだけどな~。
未婚の私たちになくて、世話おばたちにあるのは
この〈日常感〉なんだ。

さすが美大卒だけあってオシャレ

ゲストの二人は美大の元同級生、そろってイラストを描いています。
「いや~、僕はロマンチストだから、
女性には、大地に根ざしていてほしい~」
「俺は、見た目から入る。色白…」

職業柄か色んな意味でとっても若々しい

せわおば隊長いわく、
アラフォー男はヤドカニさん
実は結婚したいと思っていても、ひっぱり出さないと出てきてくれない。
「子供は欲しいけど、どうやって暮らしていくか考えると・・・」
…二人で働けばいいんだから。食べていけるだけのお金があればいいの!
「俺はいいところまで行っても、いつもそこで止まっちゃう・・・」
…ひとりはさびしいよー。
有名なね、結婚相談員のおばさんが言ってたけど、結婚の条件は三つにしぼりなさい!

う~ん、コメントに困るニコさん

結婚の三大条件!

…みんな考えすぎるから、だめなんだよ~。3つ!
「①やさしくて、
②夫をたててくれる、
③美人」
…じゃ、ビンボーでもいいの?奥さん、食べさせていける?
「ええと、じゃあ、
①気品があって、②かわいらしくて…
気品があれは、実家は金持ちでしょ。」
(ハー・・・・・・)
… はい、あなたは?
「①かわいらしさ、
②気品、
③家庭的な人・・・。
いや、気品は違う…」
「えっと、僕はやっぱり、しっかりものか、かわいらしさが一番だな」

…ニコは、はい3つ!
「えっ、私は
①どならない、②働いている、③考えをおしつけない…?」
…じゃあ経済的余裕がなくてもいいの?
「いや、それは…
子供ができたらしばらく専業主婦できるくらいがいいです」
…自分で何も決められない人でもいいの?

論外だ、とりあえず注文するものは決めてくれる人がいい・・・

「今まで、そんなこと考えたことなかったー」(アラ40メンズ)

* * * * *

少年のような心を持つMさん

これまで、アラ40、アラ50の男性に話を聞いて感じたのは、
実はみんな、思い悩んでいるってこと。
うじうじなやんでいるのは、男も女もおんなじなんだーって
わかっただけで、私には大きな収穫でした。

ニコさん、笑いすぎっ!

だから女性ってなに考えてるかわからない、と思っている人がいたら、
まあ自分と同じこと考えていると
思っていいかもしれません。
(ただし、結婚を考える時は、出産についても考えることが違いかも。)

ちょいと作品を拝見

あと、結婚の条件で1番大切なのは、
相手が結婚を望んでいる、もしくは結婚ができる状態にあることでしょうね。
30過ぎの女性に、
まだいい、とか、すっぴんの方がいい、とか無謀なことばかりいう男には、
もう振り回されたくありません。
だから、相手が少し年上になるのは覚悟して、婚活をしなければいけないのかも。女性は…

おお!これはすごい作品だ!!お札アート

よくこんなこと思いつくよね、さすがです!

なんか横道にそれちゃったね。。

「40オトコに教えてもらった婚活の教訓」はこれにて終了。
お付き合い、ありがとうございました。

————————————————————————
次回からは引き続きあたらしいインタビュー連載が始まります!
お楽しみに~~~ by 世話オバ