神楽坂+おとなの婚活流儀

世話焼きネエさんロミコの大人デートのご提案

2019.03.15 第33回ハシゴ酒シリーズ第4弾!意外!?と面白い店多し!茅場 町をハシゴしよう その2

みなさん、こんにちは。
世話焼きネエさんのロミコです。
今回は、ビジネス街の印象が強い茅場町へ赴き、気ままなハシゴ酒デートをしてきましたので、ご紹介いたします。
その1では、リバーサイド沿いのオーセンティックな雰囲気漂う洋館のトラットリアの窓際席で、クラフトビールで乾杯し、パテやアヒージョなどいただきました。
2軒目は、同じ通り沿いにある台湾料理のお店へ。


2軒目【台南茶寮】


中へ入ると奥の長テーブルでは、近隣にお勤めしている風な、サラリーマンの団体さんがワイワイと盛り上がっています。

店内の様子

店内の様子

まずは、レモンサワーで乾杯。
メニューをみると、小籠包をはじめとした飲茶メニューが充実していて、他にも、台湾料理らしいメニューの「しじみの醤油漬「腸詰」などもあります。

お通しは干し豆腐の和え物

お通しは干し豆腐の和え物

しじみの醤油漬

しじみの醤油漬

冷凍保存されていたのか、凍った漬け汁が貝の端々にくっついていました。味が、良くしみこんでいて本場の家庭内味を堪能しました。
宴会中の年配の男性が、常連なのか、酔っぱらってなのか、お店の中を歩き回るのが気になり、思わず目で追ってしまう(笑)。ディープな茅場町の洗礼を受けたような独特の雰囲気があるお店でした。
URL:  https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13059095/
3軒目は、以前から興味があった瓦そばをいただきます。


3軒目 山口県郷土料理 「瓦.Tokyo」


2軒目の台南茶寮の斜め前にあるこちらのお店は、黒塗りの外壁がとてもクール。山口県の郷土料理と地酒が頂けるお店で、目玉商品は店名にもなっている「瓦そば」です。

落ち着いた外観

落ち着いた外観

小さな店内に入ると、意識高い系のビジネスマン・ビジネスウーマンで満席です。これまで2軒に比べると、比較的年齢層は若めでしょうか。メニューは、山口県の郷土料理、地酒の他に、著名人(初代総理大臣:伊藤博文、ユニクロ創立者:柳井正氏など)のことも触れていて、遊びゴコロがあります。山口県のスゴさを、メニューを一読してしみじみ感じちゃいました。

山口県のスゴさを、メニューを一読してしみじみ感じちゃいました。

山口県のスゴさを、メニューを一読してしみじみ感じちゃいました。

先付に出された削り蒲鉾と地酒「雁木(がんぎ)」

先付に出された削り蒲鉾と地酒「雁木(がんぎ)」

はじめて頂きましたが、食感がクセになりそう。見た目も華やかで、お土産やパーティーフードにも良さそう。他に「河豚のたたき」を頂きましたが、薄づくりの「お造り」とは違う、肉厚でモッチリとした食感、河豚の旨味の余韻が心地良く、とても美味しかったです。
いよいよ、〆の瓦そばのいよいよ登場です。
熱い瓦の上に、茶そば、味付けされた豚肉、錦糸卵、ネギ、海苔、レモンがのっています。

インスタ映え!

インスタ映え!

関東舌のロミコには、タレが甘く感じましたが、食べ進めていくうちに、あのソバには、あのつゆの甘さがいいことを実感し、今こうして書きながら思い出すと、またあの河豚のたたき、瓦そばを食べに行きたくたくなってきました。

URL: https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13201093/
ちなみに、ロミコの勤務エリアは、虎ノ門・新橋界隈なので茅場町へ行く機会は、あまりありませんが、金曜日だし、たまには違う街へ赴いて何軒かハシゴしてその町の洗礼を受けてみるのも、興味深い体験ではないかと思いましたありませんか。
~~ まとめ ~~
同じ通り沿いにある三軒をハシゴしてみました。同じ通りにあると思えない、お店のテイストや客層の違いがユニークで、茅場町の懐の広さを感じる新鮮な体験でした。
また、丸の内や銀座に比べると、コスパが高く穴場かもしれません。4軒目は、昭和歌謡の似合うこの町では、「カラオケ」もアリかもしれません。
~~さいごに~~
お店を変えると新鮮で、会話も堂々めぐりになりにくい、下戸も上戸も、いつもと違う町でのハシゴを体感し探索してみてください。
オトナの2人のために
近場で手軽かつ驚きがあって、
ハシゴを通じて二人が急接近できるような、そんなスポットをご紹介ぜひぜひ、花金に訪れてみてくださいっ
by  ロミコ



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「東京アラフォンヌ」
http://tokyoaround40.com/