神楽坂+おとなの婚活流儀

世話焼きネエさんロミコの縁活をめぐる冒険

2018.09.16 第26回 芸術の秋を先どり!アートイベントで盛り上がろう

みなさん、こんにちは。
世話焼きネエさんのロミコです。

東京近郊に住んでいるみなさん、どんな休日をお過ごしですか?

ロミコは先日、六本木ミッドタウンの敷地内「21-21 DESIGN SIGHT」で、開催中のアートイベント「音のアーキテクチャ展」(2018年10月14日まで)に行ってきました。

思わず六本木にいることを忘れる美しく整備されたガーデン内は、小川も流れ、癒しの散歩コースです。

21-21 DESIGN SIGHTは公園の中にあります

21-21 DESIGN SIGHTは公園の中にあります

このギャラリーは、イッセイミヤケさんをはじめとする著名なアーティストがディレクターとして運営に携わっているそうです。

この無機質な感じがおしゃれ

この無機質な感じがおしゃれ

今回ロミコの訪れたイベントは、音楽と映像作品を楽しむイベントです。

一見難しそうな内容なのですが、簡単に説明すると、ミュージシャンの小山田圭吾さんの新曲「AUDIO ARCHITECTURE」に合わせて制作された9組のWEBクリエーターさん達の映像作品(ミュージックビデオ的な)を楽しむことができるものです。

小山田さんといえば、ソロユニットCornelius(コーネリアス)が海外でも人気ですね。ロミコはフリッパーズギター世代ですが、実はその頃は、それほど関心はなかったのでした(汗)。

右側の「21-21」はこのギャラリーのプロダクトロゴだそうです

右側の「21-21」はこのギャラリーのプロダクトロゴだそうです

オープンの10時前に着くと、入口前にはすでに列ができていました。

中に入ると、白の天井にグレーのコンクリート壁、縦長の細い窓から光が射し込み、おしゃれな空間を演出しています。

エントランスの目の前には、ギャラリースペースがあります。

イッセイミヤケさんデザインのプリーツ系お洋服も販売しています

イッセイミヤケさんデザインのプリーツ系お洋服も販売しています

ギャラリースペースを抜けて階段を降りると、大きなガラス張りの窓があり、太陽光が部屋いっぱいに入るように設計されているようです。

ワクワク感が高まる瞬間

ワクワク感が高まる瞬間

中に入ると、最初の展示室には、小山田さんが「AUDIO ARCHITECTURE」を演奏しているスタジオライブ映像が流れています。

迫力満点!フェス気分で楽しめます

迫力満点!フェス気分で楽しめます

次の展示室は、巨大ステージと観客席が設置されています。

ステージには、小山田さんの楽曲に合わせて制作されたWEBクリエーターさん達のミュージックビデオが、大きなステージにループ再生されています。

同じ楽曲から、多種多様な世界が生まれるアートの世界は可能性にあふれていますね。

幾何学的な映像

幾何学的な映像

スクリーン下を歩けるので、写真や動画(15秒まで)撮影をする人々の姿が多くみられました。

神経細胞!?のような強い赤が印象的な映像

神経細胞!?のような強い赤が印象的な映像

バックステージに回ると、クリエーターさん毎のブースに分かれていて、それぞれの作品をじっくり見ることができます。

握り寿司をつまむ!?なんともチャーミングな映像

握り寿司をつまむ!?なんともチャーミングな映像

自分の顔を利用して、ミュージックビデオを作成できるブースもあり、気分はきゃりーぱみゅぱみゅ(笑)

ノリノリなアイドル気分でトライ

ノリノリなアイドル気分でトライ

音のアーキテクチャ展」は、音楽も建築物と同様に、メロデイー、ハーモニー、リズムで構成される構造物的なものだということをテーマにしているのではないでしょうか。ふむふむ。教養が深まった気がします。

バースペースを作って、グラス片手に楽しめたら、もっと楽しめそうですが(もはやクラブ!?)、日本だと難しいでしょうかね。

少々ネタバレになってしまいましたが、他ではなかなか体験できない五感で楽しむイベントなので、ご興味ある方は、ぜひ行ってみてくださいね。

URL:  http://www.2121designsight.jp/

そろそろお腹がすいてきたので、ミッドタウン内にあるニューヨーク経由のインド料理「ニルヴァーナニューヨーク」へレッツゴー。ランチはカレーブッフェが楽しめます。

エントランス

エントランス

こちらのカレーブッフェは人気が高く、予約でほぼ満席でした。

テラス席もあるので、デートで使用するなら予約したほうがベストですね。
お値段は2.300円で、サラダ、数種のカレー、チキン、ナン、ライス、デザートなどが食べ放題です。

スタイリッシュな店内

スタイリッシュな店内

カレーは、人気メニューのバターチキンを筆頭に、シーフード、豆カレーなど五種類ありました。

充実のカレーコーナー

充実のカレーコーナー

カレーは、どれも上品で素材の味が活かされ、丁寧に作られている印象を受けました。どのカレーも酸味が効いていて、食べ飽きないおいしさです。

カレーの複雑の味はアーキテクチャを感じます。ナンは焼き立てのものがテーブルに運ばれます。

欲張りロミコのカレー五種盛り

欲張りロミコのカレー五種盛り

デザートコーナーは、タピオカミルク、マンゴープリン的なもの、フルーツ、アイスクリームまであり、思わず目移りしてしまいます。

悩ましいデザートコーナー

悩ましいデザートコーナー

ちなみに「ニルヴァーナ」は、サンスクリット語で「地上の楽園」という意味です。このレストランに相応しいネーミングですね。

小山さんの次にニルヴァーナとは、時代を感じますね。

URL: https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13037327/

帰り際に、ミッドタウンガーデンの小川付近で、トンボを見つけました。

生まれも育ちのギロッポンなトンボ先輩!?(真ん中にいます)

生まれも育ちのギロッポンなトンボ先輩!?(真ん中にいます)

さいごに、今年の夏は、昼間の街歩きが困難なほどの猛暑でしたが、少しずつ秋の気配を感じる季節になってきました。六本木だけど、六本木っぽくないミッドタウンには、今回ご紹介したギャラリーのほかにも、サントリー美術館、近くには新国立美術館もあります。

色々な美術館の、まさに秋テクチャ(?)ですね。

そろそろ、芸術の秋と食欲の秋を楽しむ街歩きに出てみませんか?

オトナの2人のために
近場で手軽かつ驚きがあって、お財布にも優しい
ぜひぜひ、訪れてみてくださいっ

by ロミコ