神楽坂+おとなの婚活流儀

世話焼きネエさんロミコの大人デートのご提案

2019.02.15 第31回 青と赤の間をカラフルに歩け!「青山&赤坂」界隈

みなさん、こんにちは。
世話焼きネエさんロミコです。

東京近郊に住んでいるみなさん、どんな休日をお過ごしですか?

今回は、休日の大人デートにおすすめしたい「青山&赤坂」界隈をご紹介したいと思います。全くどうでもいい話ですが、東京は、赤坂、青山、銀座、目黒、目白、白金にお茶の水など、「色」のつく地名が多いですね。

まずは、昨年オープンしたばかりの複合施設「Share Green Minami Aoyama」へ向かいます。アクセスは、青山一丁目駅、乃木坂駅ともに徒歩5分ぐらいですが、ロミコは、六本木駅から歩いてみました。15分程度で到着しました。

大きなロゴがエントランス

大きなロゴがエントランス

倉庫や駐車場があったスペースを大幅に開発し、複合施設として昨年オープンした、俗にいう話題のホットプレイスです。

敷地内には、当時の建物をリノベーションしたロースター(焙煎機)のあるクールなカフェ「Little Darling Coffee Roasters」、珍しい草花が並ぶまるでプチ植物園のようなグリーンマーケット「SOLSO PARK」とフラワーショップ「ALL GOOD FLOWERS」、オフィス棟、そして最大のウリの芝生が敷き詰められたセンターにある緑の広場などが広がります。

都会だとは思えない開放感

都会だとは思えない開放感

この日は、天気が良く、緑の芝生の広場では、近所のキッズが駆け回り、愛犬を散歩している方々を多く見掛けました。

カフェを覗いてみると、店内は広く、とても開放的な雰囲気。カウンター内には、おしゃれな焙煎機があり、その前には、美味しいコーヒーを待つ長蛇の列ができていました。

カフェ内の席数が多く、屋外にもベンチやピクニックを楽しめるスペースがあるので、コーヒーさえ買ってしまえば、ゆったりと楽しめそうです。

「サンタフェ」の街角を歩いているような気分に

「サンタフェ」の街角を歩いているような気分に

お隣のグリーンマーケットの前には、ローズマリーをはじめとした、おなじみのハーブ、珍しい多肉植物、そして色とりどりの草花が並んでいます。お気に入りの植物との出会いがあれば、その場で購入することもできます。

入り口にはピンクのブランコが

入り口にはピンクのブランコが

海外の植物園のような遊びゴコロ溢れるディスプレイと、春を感じさせる生花の瑞々しい美しさに心躍ります。生花はもちろんのこと、ラッピングされた種類豊富なドライフラワーなども販売されています。

美しく咲き誇る生花コーナー

美しく咲き誇る生花コーナー

寒さを忘れるラテン系?なグリーンコーナー

寒さを忘れるラテン系?なグリーンコーナー

広場にはピクニックスペースがあるので、近くのカフェやベーカリーで、あれこれ購入してから、ピクニックを楽しむこともできます。南青山らしい洒落ていて、洗練された緑の空間が見事に演出されていて、とてもリラックスできました。

次は赤坂方面を目指して歩き始めます。
外苑東通り沿いには、イエローの外観が目を惹く最近話題の食パン専門店「VIKING」や、エレガントな白壁が印象的な「WEST AOYAMA GARDEN」などがあり、いずれもショップ兼カフェなので、ティーブレイクすることもできます。

青山通りにでると、「伝統工芸 青山スクエア」があります。立ち寄ってみると、日本各地の選りすぐりの民芸品が展示・販売されているで、一見の価値ありです。

2018年の10月にリニューアルオープンしたばかり

2018年の10月にリニューアルオープンしたばかり

リニューアルオープンした「とらや赤坂店」に到着しました。瓦をイメージしたようなモダンな屋根と、壁面は総ガラス張りの外観が素敵!

中へ入ると、明るい色調の木材が使用されていているせいか、ガラスの壁面から自然光が射し込み、屋内は穏やかな明るさで満ちています。

2階は菓子売り場、3階は喫茶室

2階は菓子売り場、3階は喫茶室

1階には羊羹専用の自動販売機が設置されていました。時間が無い方は、こちらですぐ購入できるというお手軽さが、今の時代のニーズにマッチしています。

パッケージには「YOKAN A LA CALTE」と書かれています 

パッケージには「YOKAN A LA CALTE」と書かれています

パッケージ裏面には、英語で商品説明が書かれています。賞味期限が長く、中には一口サイズに梱包された小さな羊羹が6粒入っているので、外国の方や、ちょっとしたギフトにも重宝しそうです。

裏面

裏面

地下には、ギャラリースペースがあり、この日は企画展「とことわ の書 自然のことば」が開催中でした。商品パッケージの「あの文字!」を書いている古郡達郎氏が毛筆で書いた渾身の連作が、正面に飾られています。

左から、華、風、月、雪

左から、華、風、月、雪

躍動感のある力強さと、凛とした潔い美しさに圧倒されました。また、見慣れたパッケージの文字も、こうして並べてみると、この文字だから「とらや」なのか、「とらや」だからこの文字なのか、と考えさせられます。

それがブランドなのでしょうか。

一同ずらり

一同ずらり

3階の喫茶室でブレイクしようと思いましたが、すでに70分待ちという大人気っぷりで諦めました。リベンジを心に誓い、2階の菓子売り場へ。こちらでしか購入できない、羊羹やグッズなども販売しています。

まるでショールームのような店内

まるでショールームのような店内

限定に弱いロミコは、ラムネーズン羊羹、京都限定の白味噌羊羹などを購入してしまいました。

バレンタイン、ホワイトデーギフトに、和菓子もいいですね

バレンタイン、ホワイトデーギフトに、和菓子もいいですね

URL: https://www.toraya-group.co.jp/toraya/shops/detail/?id=5

青山通りを青山方面に少し戻り、草月会館の2階のカフェ「connel coffee」へ向かいます。2階にカフェカウンターがありますが、3階のフリースペースでも赤坂御所の緑の木々を鑑賞しながら頂けます。

2階のエントランス

2階のエントランス

こちらのコーヒーは気仙沼で自社焙煎されたものを使用しているそうです。
ロミコは、エチオピアコーヒーに蜂蜜をオプションで入れて頂きました。

おしゃれなカウンター

おしゃれなカウンター

2階のテーブル席からは、お隣りの公園がよく見えます。テーブルに、木々が映り込み、偶然なのか計算されて造られたのか。程よい混み具合に、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

穴場カフェを見つけちゃいました

穴場カフェを見つけちゃいました

URL: http://connelcoffee.jp/

さいごに、

南青山「Share Green Minami Aoyama 」のグリーンマーケットで、非日常間のある植物園のような雰囲気を楽しみ、ムーディーなフラワーショップでは、「いつかもらいたい!」理想の花束を想像しちゃいました(笑)。

「とらや」は、和モダンな造りの建物に、品格あるブレない商品のラインナップ、そして和菓子界の唯一無二のブランド力は、伝統と革新をクールにやってのけ、カッコよすぎです。

都心なのに、この界隈には緑が多く落ち着いている素敵カフェが多いので、大人デートにピッタリだと思いました。「とらや」の前には「豊川稲荷」もあるので、お参りに訪れてみるのもいいかもしれません。

今回ロミコは、青(青山)赤(赤坂)の間で、緑(Share Green Minami Aoyama)黄(VIKING)白(WEST AOYAMA GARDEN)、黒(とらや)と、カラフルな出会いがありました(若干こじつけ!?)。

オトナの2人のために

近場で手軽かつ驚きがあって、リーズナブルにも遊べる優しい素敵な街。

ぜひぜひ、春の色を探しに訪れてみてくださいっ

 

by ロミコ



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