神楽坂+おとなの婚活流儀

世話焼きネエさんロミコの大人デートのご提案

2019.06.15 第38回 そうだ 京都の「スナック大宮」に 行こう

みなさん、こんにちは。

世話焼きネエさんのロミコです。
東京近郊に住んでいるみなさん、どんな休日をお過ごしですか? 

ロミコは、5月のウィークエンドに京都へ赴き、寺社&カフェ巡り、そして京都開催の「スナック大宮(※)」に参加させていただきましたので、ご紹介いたします。

ご存知の方も多いと思いますが「スナック大宮」は、売れっ子ライター・大宮冬洋さんがマスターと称して、ファンのため、婚活中の男女のためのコミュニケーションの場として、全国各地で定期的に開催している出張型の懇親会(ご本人曰く、ファンクラブ?)です。

ロミコが京都に滞在する日が、たまたま京都での開催日と重なったので、申込みをしたところ、運よく参加できることになりました。

まずは、観光から。

東山エリアの「八坂の庚申(こうしん)さん」こと八坂庚申堂へ。

八坂の庚申さんの場所は、清水寺から三年坂と二年坂を下った八坂の塔の近くで、お土産屋さんやカフェなどが立ち並ぶ、にぎやかな坂の中腹にあります。

(写真1)キントウン!?を彷彿させるチャイニーズ風な門構え

キントウン!?を彷彿させるチャイニーズ風な門構え

こちらのお寺は天台宗の寺院で、中国の道教をルーツとする庚申信仰を日本で最初に広めたお寺だそうです。ちなみに庚申は、干支の「かのえさる」ことで、庚申信仰では、猿は神様の使いと考えられています。

モダンな着物を着こなす(インスタ映えな)男女でにぎわっています

モダンな着物を着こなす(インスタ映えな)男女でにぎわっています

境内のあちこちに掛けられたカラフルなお手玉は、「くくり猿」とよばれるお守りです。
近くでみると、手足をひとつでくくられたお猿さんのよう。このお猿さんに願いを書いて欲をひとつ我慢すると、願いが叶うらしいんです。

どの欲なら我慢できるか、、、、欲深きロミコは悩みます(汗)。

ご本堂には、「見ざる、言わざる、聞かざる」の三匹のお猿さん

ご本堂には、「見ざる、言わざる、聞かざる」の三匹のお猿さん

清水寺金閣寺のような王道も行きたいけれど、ひとり旅だからこそ、自分好みで、アクセスの良い寺社へ訪れてみるのもおススメです。

次は、河原町七条にあるKaikado Café(カイカドウカフェ)へ。

明治創業の茶筒の老舗「開化堂」が手掛けるカフェで、明治から昭和にかけて旧市電の事務所兼車庫だった建物を、リノベーションし、再利用しています。

当時の雰囲気を感じられる外観

当時の雰囲気を感じられる外観

店内は、天井が高く、開放感があり、白壁に木目調のテーブルや飾り棚が映えます。そして、奥には優雅なお庭席も。さりげなくディスプレイされている開化堂さんの茶筒が、とってもスタイリッシュ。

まるでギャラリーのよう

まるでギャラリーのよう

「あんバタ&アイスコーヒーセット」を注文しました。

雑味のないスッキリ味のアイスコーヒーが、「さくっふわっ食感のトースト×あんバター味」の美味しさを引き立ててくれます。

アイスコーヒーのグラスは、どこか茶筒を彷彿させます

アイスコーヒーのグラスは、どこか茶筒を彷彿させます

こちらの茶筒は、職人さんの手作業で一つずつ作られているので、丈夫で密閉性が高く、「一生モノ」と言われています。

茶筒の種類は三種類(ブリキ、銅、そして真鍮)があり、五十年前のブリキの茶筒を見せていただくと、シルバー(新品)が見事なスモーキーブラックに変色していました。最近では海外でも人気が高く、茶葉だけでなく、菓子類やナッツ類などを入れて使用されているようです。毎日使用することで、それぞれの素材特有のエイジングの過程を楽しめるのも魅力だと思います。

結婚のお祝いにも良さそうですね。

大きさ違いの茶筒を実際に触れてみることができます

大きさ違いの茶筒を実際に触れてみることができます

ロミコは、旅のお土産で「銅」を購入しました。毎日茶筒を撫でながら、エイジングの過程を楽しみ、今後も京都へ行くたびに一つずつ買い足したていきたいです。

URL:  http://www.kaikado-cafe.jp/


いよいよ、スナック大宮@京都へ

 

夕刻となり、スナック大宮の開催される「清水家 錦」さんへ。

場所は、四条烏丸からすぐだったので、旅人ロミコも余裕で辿り着くことができました。外観は、昭和レトロ感が半端なく、前を通ったら素通りできない!?魅惑的な町屋風の古民家です。

夕暮れが似合いますね

夕暮れが似合いますね

お店に入ると、まさに昭和ワンダーランド。二階席へ上がると、メルマガ読者のチーママさんが、素敵な笑顔で出迎えてくださいました。おかげで、関東人ロミコのアウェイ感は、一蹴され、緊張がほぐれちゃいました。

この日の参加者は約20名で、ロミコ到着時には、すでに半数以上の男女がそろい、和気あいあいとした雰囲気です。もちろん、マスター・大宮さんが細部まで目を配り、各テーブルを回り、そして気さくに話しかけてくださるので、ひとりぼっちの方は一人もいません

席替えをキレッキレで指示する司令塔マスター大宮さんの様子

席替えをキレッキレで指示する司令塔マスター大宮さんの様子

まずは、同じテーブルの方とは乾杯でご挨拶

初参加の方も、リピーター(ご常連)の方もいて、「スナック大宮」という癒しの場を通してつながる縁は、なんだかとても安心感があり、居心地が良いので、ご常連が多くいるのがうなずけます。

大宮さんのご挨拶

大宮さんのご挨拶

今回の参加者さんの年齢層は、(見た目判断ですが)アラサーからアラフィフくらいで、まじめで礼儀正しく、やさしい気配りができる方ばかりでした。

もちろん、婚活中の方が多いのでしょうが、既婚者の大宮さんのファン(ロミコ含む)も参加していましたし、日常ではなかなか出会えない方と、こうしてお話できる場があることは、とても素敵なことだと思います。
やはり大宮さんの人柄なのでしょうね。

ちなみに、スナックと名乗っていますが、ノンアルコール派OK、カラオケの強要NG(カラオケの回があるかは不明)なので、ご心配はいりません(笑)。

京都開催でしたが、ロミコのように東京など遠隔地からの参加者も多いようです。
ひとり旅に、オプショナルディナーコースとして、「スナック大宮」に参加できたら、昼は自分の好きなところを巡り、夜はスナック大宮で、みんなでワイワイご飯を頂く。なんだかワンランク上のひとり旅になりそうですね。

「本当のスナック大宮は二次会から!」と、あるご常連が教えてくれましたので、ジョインさせていただきました。

二次会にも半数の方が、参加されるという連帯感

二次会にも半数の方が、参加されるという連帯感

大宮さんは別件があり、二次会は、「ラーメンの麺抜き」よろしく「スナック大宮の大宮抜き」ということで、ご常連が幹事になり、参加者と+αなプレシャスタイムを過ごさせていただきました。参加者がほぼ同世代ということもあり、日々感じること、思い巡らすことに、非常に共感できました。

なんとも奥深く、とてもあたたかい、そんなスナック大宮に、ロミコもハマりそうです。
次回開催の@神楽坂にもロミコはお邪魔しますので、参加される方はぜひ気軽に声をかけてくださいね。

さいごに
今回の旅のテーマ「京都ひとり旅×スナック大宮」としました。

日常の忙しさから自身のアウトプットを怠りがちなので、ひとり旅は自分をゆっくり見つめ直すのにちょうど良い時間です。一方でひとり旅だと浸るだけになりがちですが、スナック大宮に参加したおかげで、同世代の方々とコミュニケーションをとることができ、なんだか元気をもらっちゃいました。
参加されたみなさん、どうもありがとうございました!

人見知りの方、

最近出会いがない方、

そして大宮さんのファンの方も、

癒し系マスター&同世代の心優しい仲間たちが「スナック大宮」でみなさんを待っています。

ぜひぜひ、参加してみてくださいっ。

(※)

「スナック大宮」への参加方法は、大宮さんのホームページから無料メルマガ(冬洋漬)を登録し、定期的に配信されるメルマガ内に開催日時のお知らせがありますので、お見逃しなく!

たいへん人気があるので、プラチナチケット化しているとの噂も。

URL: https://omiyatoyo.com/

 

by ロミコ