神楽坂+おとなの婚活流儀

インテリアのこだわり

長いレポートなので興味のある方のみどうぞ♪


窓からの眺めに一目惚れして引越してきましたが、どうにもこうにも殺風景。
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少ない予算でも女性目線でお洒落なスペースを作りたい!
と思っていたところ九州では老舗の浜新硝子の担当者さんから日本硝子を使ったインテリアを提案して頂きました。これも本当にご縁です!

「ガラスという未知数の素材を通して、
暮らしをより豊かに、美しく彩っていくこと。
私たちの新しいチャレンジ、それは、
まずガラスの可能性を信じることから始まります。」
浜新さんのHPより~

カタログ

カタログ

担当者さんと一緒に

担当者さんと一緒に

築年数の古いビルのフロアーを硝子という素材でどんな空間になるのか
ワクワクした気持ちになりました。
よし、これで居心地のいいレンタルスペースを作るぞ!
空間のデザインありきでスタートしたプロジェクトなんです。

模型も作って頂きました

模型も作って頂きました

設計の小俣さん

設計の小俣さん

<浜新硝子よりメッセージ>
浜新硝子㈱は福岡県を本社とするガラス製品の総合加工メーカーです。生産ライン上の様々な加工、プロセスを社内で一括管理することにより、Q(クオリティー)、C(コスト)、D(デリバリー)のバランスを整え、お客様が安心してお使い頂けるようなガラス製品をご提供しております。西新宿のパークタワーに昨年よりオリジナルブランドである“STYLE GLASS”の製品を中心としたショールームをOPENしており、実際に使用するガラスを見て、触れて体感することも出来るようになりました。近年では新たなチャレンジとしてガラス以外のマテリアルも取り込み、お客様のニーズお聞きしながら、ガラスを中心としたオリジナルの家具、建具、パーテーション等の設計・製造・施工も行っております。

<建築設計担当:HIRODESIGN 小俣さんよりメッセージ>
家具、建具等を中心に幅広くデザインを手がけるHIRODESIGNと共に、空間や
プロダクトに“ガラス”を取り入れ、ちょっとしたドキドキやワクワクを発信しています。
ガラスは様々な顔を持っている素材です。それは時に主役となり脇役となり、姿かたちを変えて多様な空間に存在しています。ガラスの可能性はアイディアの数だけ広がります。今思い描いている空間は、我々のガラス+αで叶うかもしれません。

設計図も出来ました

設計図も出来ました

九州工場での製造

九州工場での製造

この2人の協力があってこそ!

この2人の協力があってこそ!

<搬入設置作業1日目>

搬入スタッフは3人。設計の小俣さんも参加です。
前日も夜まで使用していた事務所は荷物もそのままの状態。
この工事の素晴らしいところはリフォームではないので部屋はスケルトンにしなくても作業が出来る事。これって本当にありがたい!おまけに工事は2日間という短さ。

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<トラブル発生!工事が延期に>

2日間の設置工事、2日目の朝。
昨日は予想以上に順調に作業が進んで完成目前になってきました。
あとは9時に到着する硝子の配送を待って、それを取り付けるだけ。
ここまでは順調だったんですが。。。。。
どうやら、入口以外の硝子部分(ほとんど)の硝子を止め抑える木材のサイズに手違いがあったとか。今日中に工場に発注しても間に合わない!
気合めいっぱいでスタートしまししたが、工事は14時でストップ。
設計の小俣さんはスケジュール調整やスタッフの手配をしてくれて
翌々日に硝子はめ込み作業を延期する決断をしました。
まぁ、しょうがないです。。。

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一番つらいのはこの若者たちなんでしょうが、もっと大変な現場を経験しているからか気持ちを切り替えて「じゃぁ、また来ます!」と明るく元気。
時計はもうすぐ14時になっているのに彼らはお昼ご飯も食べてないのです~~
ああ、若者だなぁ~(確かに全員20代)
職人さんは休憩と食事時間はきっちりとるというのに。。
彼らは職人ではなく「クリエイター」としての志が高いんですね。
こういうメンバーに制作してもらえることに本当に感謝します♪

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<硝子のはめ込み作業が終了しました>

2日で作業が完了するはずでしたが、アクシデントでもう1日追加の作業になりました。
もともと予定していなかったので昼間の作業には立ち会えず、夕方に合流。

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これはかなり難航した様子ですね。
ものづくりは計算通りにいかないもの。
ましてや、この硝子のついたては浜新硝子さんも設計の小俣さんも初めての
プロジェクトなのでアクシデントも予想外の事が起きるのはしょうがない。

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おつかれさま~~~

おつかれさま~~~

<完成!>
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お待ちしております

お待ちしております

<さらに追加エピソード>

素晴らしい内装が完成してもそれを伝えるには「写真」が重要!
ということで、この硝子のインテリアはまたまた素敵なカメラマンの
高橋健太郎さんに撮影して頂きました。

kentaro-takahashi.com
シブイ!

シブイ!

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本当にありがとう!

本当にありがとう!